コスミカリズムマネジメント理論の基盤
コスミカリズムマネジメントは、図①が理論の礎であり、図②は根幹です。図①と図②は当然重なり合います。
このような、宇宙の相関関係の視点にたって経済学・経営学の確立を目指しています。
この理論の基盤となっているのは3つの崇拝です。
1)精霊崇拝(アニミズム)
2)自然崇拝(マナイズム)
3)祖先崇拝(アンセスティズム)
そして、この3つの崇拝の発展的なものが3つの秩序を守る心です。
1)生命の秩序
2)自然の秩序
3)社会の秩序
これまでもお伝えしてきたように、この3つの崇拝と3つの秩序は、日本文明・文化の根源性であり、その起源は縄文時代にあります。
江戸時代に、その一部を教義として鈴木正三・石田梅岩が確立したのが石門心 学です。それこそ、「日本資本主義の原点であり、経済大国日本を実現させた礎なのである」と、故山本七平氏は『日本資本主義の精神』の中で述べられています。
しかし、コスミカリズムマネジメントは、その石門心学を凌駕するものであり、今世紀を救う経済学・経営学です。