[家族づくり]CMF家族学の普及と援助

家族づくりコラム

高齢化社会はどうして女性の問題なの? (1/11)


家族づくりの事業構想は、LRA(レイディーズロイヤルアカデミー)というカリキュラムを中心にして、推進されます。このカリキュラムには、これまでの能力開発や生涯教育にはない、大切な特徴があります。

①女性と家族の目線から啓発ができる
②現代の時代背景をふまえてカリキュラムがつくられている
③女性のライフサイクルの変化に対応している
④趣味とか手習いのような文化的なものだけでなく、健康・美容、家族、生活費、地域社会、  
  仕事などなど女性の生活すべてを網羅している



何故、これらの特徴が大切なのでしょうか?

それは『21世紀は女性の時代』と言われているからです。

日本は、1970年に総人口の7%が65歳以上の高齢者となり、世界ではじめて老人大国になりました。そして2005年には人口の21%が、65歳以上になったのです。日本の歴史を振り返ってみても、高齢化社会という時代背景はありません。

なぜ、時代背景が大切な要素かというと、極端に言えば、戦国時代とこれからの時代では、当然考え方も生活の仕方も違うといえるからです。
 
これからの時代のポイントをいくつかまとめてみましょう。

①高齢化社会が急速に進んでいる
②女性は経済的な基盤がない
③女性は男性より長生き
(日本の平均寿命は世界一)
④少子化で一人っ子が増えている
⑤健康への心配が増加している
⑥離婚が急増している


特に高齢化社会は女性に大きな負担がかかるのですが、生活のなかで具体的にどのような問題が生じるのでしょうか?

最近の時代背景や社会情勢を踏まえながら、マンガで説明していきましょう。


構想別カテゴリ
9つの事業構想 人間づくり 家族づくり 企業づくり産業づくり 経済づくり 環境づくり 生活づくり 健康づくり 文化づくり

分類別カテゴリ
CMF創始者 木原秀成 木原秀成動画ライブラリ 国づくり人づくり政治講座 特別寄稿 ほっとけない!ニュース 対談 コラム フリートーク

リンク
会員サイトログイン 夢・地球交響博オフィシャルサイト 『誇れる国づくり魅力ある人づくり』iブック CMFオンラインショップ ワクワクスケジュール 広島熱血和尚ブログ

お問い合わせ
内閣府認証
一般財団法人
国づくり人づくり財団

  【本部】
  100-0014
  東京都千代田区永田町2-9-8
  パレロワイヤル永田町602
  地図はこちら
  【事務局】
  730-0014  
  広島市中区上幟町10-7  
  第三光ビル2F
  地図はこちら  
 
  (フリーダイヤル)0120-229-321
  Email info@kunidukuri-hitodukuri.jp
 
  個人情報について