[健康づくり]総合健康事業の推進と援助

健康づくりコラム

祀祭政の生命医療

悪循環を止めろ!
現代は物質社会である。物の豊かさを追い求めた結果、人と人との絆が薄れ、知的レベルが向上するほど、減ると言われていた犯罪が増えてしまった。人間のしあわせという目的は、いつの間にか一部の人達の金儲けの手段にすり替えられ、頑張れば頑張るだけ、人間も他の生命もその犠牲になり、自然を破壊し社会を破壊している。

最近、若い頃の無理なダイエットによる弊害が表面化してきはじめているが、これもお金儲けを中心にした間違った健康観の弊害と言えるものだ。注意しなければならないのは、ムリなダイエットは霊性の低下につながる。こういった意味でも、健康の概念から見直さなければならない。


健康の概念を大変革する
これまでの医療機関といえば病気を治療する場所であったが、これからは病気にならないための場所でなければならなくなるだろう。下頁の図で、財団が推進する医療関連の活動の中で、予防は3つの柱の大きな一つになっている。

また、西洋医学の限界を漢方が解決しているという状況もあり、東西医学や民間療法などの融和という視点もかかせない。

その大前提になるものが、WHOの保健大憲章から更に一歩踏み込んだ、5つの生命体を祀祭政の角度から創造する健康づくりなのである。



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健康づくり構想の取り組み
5つの生命体からの

①東西を問わず、あらゆる医学的見地から患者に適切な処方を選択する「CMF総合健康学」の研究
②健康にとって最重要課題である「食」を食養学として実践
③CMF総合健康学から捉えた「健康予防法」の確立と普及
④CMF総合健康学に積極的に取り組む健康関連職業従事者の育成・支援・援助
⑤健康関連施設や協会の設立
⑥CMF健康法の情報構築・浸透

などを普及・推進していきます。