汐見 修一(しおみ しゅういち)
汐見 修一(しおみ しゅういち)


汐見 修一(しおみ しゅういち)

慨KY ・ ライフ代表取締役

■専門分野

環境関連、乳酸菌 ・ 微生物による環境改善

■自己PR(ひとこと・プロフィール・生年月日等)

昭和19年(1944年)生まれ
昭和54年(1979年)好気性有用微生物(菌)の利用価値を発見し、利用方法を開発。

平成07年(1995年)NSF微生物研究所を設立、有用性微生物:通性嫌気性乳酸菌(ラクトバチルス・ファーメンタム)の混合培養方法を発明し、これにより各種乳酸菌の応用を提案し、更に各種特許出願を行う。

平成12年(2000年)大阪府立大学および大阪府農林部と共同研究を始める。「乳酸菌による環境フレンドリーな植物生産システムの開発」

平成14年(2002年)千葉県の加納養豚場にてラクト乳酸菌の応用技術採用により大規模な養豚経営を行い、最上級の肉質を誇り、環境改善を行っている。

平成21年(2009年)シンガポール国立大学第3回アジア乳酸菌学会で成果発表

平成22年(2010年)特許公開公報21件

環境問題の改善 ・ 改革には、乳酸菌を利用して、人 ・ 動物 ・ 植物 ・ 河川 ・ (養殖)等様々な分野に活用されるよう更なる技術開発を行っている。

■著書あるいは近況


2010びわ湖環境ビジネスメッセ出展品


■これまでの講演等テーマ/よくあるもの

石川県産業大学講座 ・ 技術セミナー 「乳酸菌はこうつかえる」
脅威の乳酸菌パワー 「ペットのウンチが臭わない」

■主な実績/依頼先

●乳酸菌を利用しての研究開発 ・ 特許出願22件
 畜産場の汚水処理方法
 家畜飼育法
 生鮮植物の鮮度保持方法
 乳酸菌乾燥物及びその製造方法
 繊維製品、その防菌防臭加工方法及び防菌防臭加工剤
 穀類を含有した乳酸発酵による漬床及びその製造方法
 堆肥製造方法及び装置
 研究 ・ 開発 ・ 共同出願 ・ 共有可
 排水浄化処理剤及び排水の浄化処理方法
 (グリストラップ排水浄化処理)  など
■講演・研修・執筆・コンサルティング料金の目安

ご相談に応じます