TOP > 終の章 > 第46章 かごめの歌に隠された預言


第46章 かごめの歌に隠された預言
 
シュメール文明は太陽信仰が中心ですが、卵生神話と月信仰もあります。伊勢神宮は、鶏(トリ)がご神体で参道の両側にある灯籠には、ユダヤの象徴である六芒星が入っています。これにも、ちゃんと意味があるのです。
昭和51年、山口県下関市彦島で、岩に刻まれたシュメール文字が発見されているように、日本文明は、シュメール文明と繋がっており、ユダヤとも繋がっているのです。
 

かごめかごめ

「かごめ」とは、六角形(六芒星)のことで、三角形が上下に合わさったこのマークは、イスラエルの国旗に使われています。
@の三角形は、男性原理を表します。Aの逆三角形は女性原理で、天の逆鉾(あめのさかほこ)です。
それを合わせますと、真ん中にBの六角形ができます。「六」は、いのちの波動を表します。
六角形の真ん中に本質があります。それを人は、「神」と言うのです。
 

かごの中の鳥は

鳥は「鳥」ではありません。では、「トリ」は何でしょうか。
神社に行きますと、稲荷さんにはお狐さん、八幡さんは馬、というように神様に仕える眷属という動物がいます。
伊勢神宮の眷属は「鳥」です。鳥は神の象徴です。まさに、シュメール文明の象徴とも言えるのです。
また、鳥はツガイで卵を産みます。つまり受精=ムス(産す)ばれるとは、ムスヒの神の象徴であり、その本質は『共尊共生(96頁参照)』という意味なのです。
図1 6角の星は「ダビデの星」ユダヤ人の伝統的なシンボル
 

夜明けの晩に

夜明けに晩がある筈はないのですが、これは、神話に出てきます。 アマテラスが、天の岩戸に隠れ、闇夜になりました。
その「闇夜が明ける=天戸開き」のことなのです。そして「夜明けの晩=夜明けがくる前の晩」ということで、「歴史や文明が転換する、主役が変わる」ということなのです。
 

鶴と亀がすべった

鶴は千年、亀は万年といいますが、「鶴(男)と亀(女)」は民族の象徴です。その民族こそ、ユダヤと日本なのです。新しい文明が開く前に、鶴と亀が「すべる=結ぶ」とは、トリ=ムスヒの神によりユダヤと日本がムスばれる=共尊共生する、という意味なのです。

図2 かごめかごめ
 

後ろの正面だあれ?

後ろに正面はありません。後ろが表に変わるつまり、グデンとひっくり返るのです。
これが天戸開きの真意です。後ろが正面に変わるとき誰がいるのか。それが日本の天皇です。
 

日本とユダヤの預言

ロスチャイルド・ロックフェラー・サッスーン・クーンロエブ・モルガン・ベクテル・ザハロフなどの、ユダヤ財閥が中心となって、シオニズム(ユダヤ主義)のもと、世界政府建設の実現を目指して、世界の金融・情報・食料・燃料・流通・・・を動かしており、ユダヤの影響力なくして、現在の欧米もないと言っても過言ではありません。

アメノウズメが天の岩戸を開く為に、なりふり構わず踊る、つまり今、世界を動かしているユダヤを中心としたスサノオ文明の奔流によって、地球が破滅の危機のぎりぎりの分水界にきた時、ユダヤの救世主(日本の天皇)があらわれ、ユダヤと日本がムスヒして、新しい地球文明が始まるのです。

この歌に隠されている預言は、『第22章日本の国体 国旗編(113頁)』にあるように、日本とユダヤのことなのです。
 
▲このページのトップへ